デオドラントクリーム

学生時代にいた体臭がキツい同級生

女性にとって体臭は重要な問題です。絶対に臭いと思われたくない!
と思っている女性がほとんどだと思います。

 

それが10代の多感な時期ならなおさらですね。
今回は、お年頃真っ盛りの女子高時代の体臭の思い出についてご紹介します。

 

学生時代にいた体臭がキツかった生徒の話・・・

 

■ 女子高生にとって体臭はあってはならないもの
大人になってからもそれなりに身だしなみに気を使っていますが、女子高生の情熱にはかないません。私も女子高時代には、長い時間鏡を見てチェックしていました。当然体臭もチェックします。特に脇・足・髪は重要で、毎日自分で臭いを嗅ぐのが欠かせません。みなさんも経験があるのではないでしょうか?脇は汗をかくとどうしても臭いが強くなってしまいます。そのため、毎朝脇に臭いを抑えるためのデオドランドクリームをしてから出かけるのが日課でした。

 

 

■ クラス替えで体臭のキツいAちゃんに出会う
高校2年生のクラス替えで、Aちゃんと同じクラスになりました。Aちゃんとは当時席が近いこともあり、たまに話す仲に。3か月たったころ、Aちゃんと二人で話している時に相談を受けました。相談内容は、「私の脇って臭い?」というもの。Aちゃんは飲食店でバイトしていたのですが、店長に脇の臭いを指摘され、脇の消臭スプレーなどを勧められたそうです。飲食店は接客業なので、お客様のことを考えてのことかもしれません。実は私も、Aちゃんの脇の臭いに気が付いていました。いわゆるワキガのような臭いです。でもAちゃんに伝えたことは一度もありませんでした。

 

 

■ ワキガの人にワキガとは言いずらい
私がAちゃんに何と答えたかというと、「そうかな?私はそんなに気にならないけど…脇はみんな臭うよね。私も臭うからデオドランドスプレーつけてるよ。いろいろスプレーを試してみたら?」というものでした。
本人のためを思えばワキガだと伝えるべきかもしれませんが、ものすごく言いずらく、あいまいな返事をしてしまいました。これが10年来の親友とか身内であればはっきりと伝えたかもしれませんが、出会って3か月のクラスメイトに伝えるのは重すぎます。大人になった今なら、「ワキガは病院で治すことができるから、気になるなら一度診察してもらうといいよ」くらい言えたのですが、高校生の私には知識もなく、正直に伝える勇気もありませんでした。Aちゃんとは、3年生でクラスが分かれてそれきりです。

 

 

■ 体臭の話題はとってもデリケート
このことがあって以来、ますます自分の体臭が気になるようになりました。本当は私も臭っていて、周りに臭いと思われているのでは?と心配になることも。そんな時には、母親に確認してもらいました。家族であれば、多少言いにくいことであっても言ってくれますから。体臭はとてもデリケートな問題なので、話題に出す時には相手を選ぶ必要があると思います。